GUNDAM VIRTUAL MODELER PRO

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MS Tactcisのプレイヤーになった直後のことなので、もうあれから12年前になろうかとは思いますが、とりわけ本家MS Tatcicsに参加してからしばらく後、バーチャルモデラーを活用してオリジナルカラーのMS/MAとかを作成する方や、バーチャルモデラープロという3DCGソフトを活用したCGサイトを運営している方とも知り合いになり「いいなぁ、自分でも触ってみたいなぁ」と思っていたバーチャルモデラープロ。

10年前の定価で1万9,800円と、好奇心で購入するにはやや度胸が必要だったこと、それから絶版になるとプレミアが付いてしまい、そもそも市場に出回ることもなくなったため探しても見つからなかったこともあり、入手に関してはほとんど諦めていました。

そこで数年前、たまたま見つかったバーチャルモデラーライトという廉価版を入手していたんですよね。...まぁ、ほとんど触っていませんでしたし、保存状態も自分で悪くしちゃったので上のようにパッケージはボロボロでマニュアルも紛失してしまいましたが...。

そんなこんなで月日も流れ、つい先日。普段から利用しているPCソフト屋にダメ元で予約を入れていたのですが、ついにバーチャルモデラープロが入荷したのとお知らせが。実はそれ以前からも何度か入荷していたのですが、メールが着信して数十分の間にもう誰かに買われてしまったり、躊躇していたら在庫切れになっていたりとタイミングが全然合わなかったわけですよ。で、ようやく。

ちなみに値段は1万2,800円。微妙に高いけど、これを逃すともう機会はないだろうとポチリ。

あと、ついでといっては何ですが、同時期にリリースされていた「GUNDAM CG COLLECTION」なるソフトも購入。

...したのはいいのですが、肝心なのは「Windows95対応」という点。

実は今まで購入してきたWin95対応ソフトっていろいろあるんですが、それらはWindows7(64Bit)にはことごとく対応しておらず、そういう意味で一抹の不安も...。

そして届いたのでインストールしてみようとしたところ。

あー。無念。

管理者権限でWin95互換にしようと何しようと反応がないでやんの。一応、CD-ROMの中身は観れたんですが...。

と、ここでフト思い出したのがライト。昔々に触った時、同時期に触っていたShade4だったかとUIが類似していて「へぇ、ホントに互換性高いというか類似品なんだな」と思っていたのを思い出し、プロのマニュアルをよく読むとShadeと大差ないように感じる。

「バーチャルモデラープロ」で検索するとWikipediaのShadeの記事にぶつかるし、だったらShadeでデータだけ拾えば何とかなるか!?

そこで早速、かつて後輩から譲ってもらっていたものの使い道に困って放置していたShade12をインストールし、CD-ROMを呼び出すと...。おおっ、データが読める!

とりあえず、そんな感じでデータを呼び出しては「ほほう」と眺めているだけです。まだイマイチ使い方が分からないし、使い方を勉強する余裕もないので。

個人的にMS/MAのデザインがカトキハジメ風デザイン一辺倒なのは苦手(カトキ風が嫌いなのではなく、一辺倒なのが嫌い。念のため)なので、ちょい古というか、昔のフォルムっぽいのが逆に新鮮で、データを見ているだけでも楽しいですね。まぁフォルムとしては野暮ったいというか古臭いのも否めませんが。

ともかくも、10年以上前から欲しかったソフトだし、何とかモノにしたいところです。Win95対応ソフトなので購入時にも「ヘタするとコレクターアイテムとして死蔵させることになるかな、こりゃ」と覚悟はしていましたが、Shadeを使えばデータは何とか活用できそうだし。

あとはShadeを覚えなきゃなー。

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このページは、webmaster@siegzeon.comが2014年4月20日 14:22に書いたブログ記事です。

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